2026.03.07 UNIZONE 2026 Rd.1

受け継がれる意志が、新たなドラマを紡ぎだす

歴史の新章が、幕を開ける。

開催日時

2026年3月7日(土)
13:00 ~ 17:00

会場

UNIZONE 2026 Opening Roundはオンラインでの開催となります。
各選手は、全国6か所の各所属チームの拠点よりオンラインで参戦します。
各チームの拠点では、さまざまな体験イベントをご用意しており、
チーム拠点、オンラインの両方でお楽しみいただけます。

UNIZONE 2026 出場チーム・所属選手

岩手馬コレーシング(岩手県

岩手馬コレーシング(IWATE UMACCO RACING)は、岩手の馬事文化を基盤に、誰もが参画できるインクルーシブな場づくりを軸とするeモータースポーツチームです。
岩手に受け継がれてきた「チャグチャグ馬コ」をはじめとする馬事文化、農耕と暮らしの営み、人と地域のつながりを大切にしながら、年齢・性別・障がいの有無・経験に関わらず、誰もが役割を持ち、安心して関われるチーム運営を目指しています。UNIZONE参戦を契機に、eモータースポーツを“競技”にとどめず、ICT教育、キャリア形成、地域交流のプラットフォームとして活用。岩手の文化と最先端テクノロジーを結び、地方から新しい価値観と誇りを育むモデルを創出します。

チーム所属選手

齊藤 祐太

岡本 貴明

Coming Soon…


遠州ハママツモータース(静岡県

静岡から世界へ挑む、地域発のプロeモータースポーツチーム。Motown浜松で生まれた遠州ハママツモータースは、eモータースポーツを“地域を動かす実践のフィールド”として活用しています。私たちは、『子どもたちの夢と希望』、『大人たちのやりがい・生きがい』、『新たな産業と雇用の創出』をミッションに掲げ、レース参戦、STEAM教育、企業研修、交通安全プログラムなどを展開し、行政・教育機関・地域企業と連携しながら、浜松市・静岡県を軸に“挑戦と成長のエコシステム”づくりに取り組んでいます。

チーム所属選手

小出 峻

百瀬 翔

武藤 雅奈


恒志堂レーシング北海道(北海道)

KOSHIDO RACING HOKKAIDOは、リアルとバーチャルの両軸で挑戦を続けるレーシングチームです。リアルではスーパー耐久シリーズに初年度参戦ながら ST-5Rクラス2位、バーチャルでは JEGTでシリーズ2位 を獲得しました。リアルとバーチャルのモータースポーツを通して、北海道を盛り上げていきます。

チーム所属選手

長 和樹

加藤 達彦

岡本 大地


Saishunkan Sol 熊本(熊本県)

「熊本」から「世界」へ。eスポーツを通して「熊本」にとってなくてはならない存在でありたいという想いから、再春館システム株式会社を運営母体として活動を開始。チーム名にある「Sol(ソル)」はラテン語で「太陽」を意味しており、eスポーツを通して熊本を照らせるような存在になりたいという想いが込められています。
UNIZONE参戦初年度の準優勝を超える「優勝」を掴み取るべく、チーム一丸となって挑みます。

チーム所属選手

荒川 麟

黒沢 和真

新谷 昇馬


東京ヴェルディレーシング(東京都)

1969年に日本初のプロサッカーチームを目指して誕生した「東京ヴェルディ」。現在は、18競技を擁する総合型クラブとして、『多様な人材の育成』、『スポーツを通じた様々なエンターテイメントの提供』を掲げて活動しています。リアルとバーチャルの融合という分野でも、2016年日本のプロスポーツチームで初めてとなるeスポーツチームの設立以来、数多くの世界大会に日本代表として参戦、複数の種目で世界チャンピオンを輩出するなど大きな成果を挙げています。今後も国際的な活躍を目指すと共に、デジタル人材の育成に資する子供むけワークショップの開催など、世界的な大都市東京の総合クラブならではの活動にも力を入れていきます。

チーム所属選手

兒島 弘訓

佐々木 藍咲

※チーム契約選手

木村 偉織

佐々木 光


名古屋OJA(愛知県)

「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を活動理念に、尾張三河(Owarimikawa)から日本(Japan)、アジア(Asia)への拡大を目指して「OJA」(オウジャ)と命名。2016年にeスポーツ部門から活動を開始し、2023年には、アーバンスポーツ「Baseball5」(ベースボール ファイブ)部門を設立、総合型スポーツクラブとして拡大を続けています。UNIZONE初代年間チャンピオンとしての誇りを胸に、2026年度も二連覇を目指し、挑戦を続けます。

チーム所属選手

武藤 壮汰

小此木 裕貴

石野 弘貴

※チーム契約選手

梅垣 清

レースフォーマット

予選タイムアタック

各チーム2名が一斉出走し、計12名の混走形式でタイムアタックを実施。 予選結果で当該ラウンド各レース共通のグリッドを決定(単独走行予選方式)。

※本レースは配信前に実施するため、中継はいたしません

スプリントレース①

各チーム2名が出走し、12台による5周のスプリントレースを実施。

スプリントレース②

各チーム2名が出走し、12台による8周のスプリントレースを実施。

スプリントレース③

各チーム2名が出走し、12台による5周のスプリントレースを実施。

スプリントレース④

各チーム2名が出走し、12台による5周のスプリントレースを実施。

スプリントレース⑤

各チーム2名が出走し、12台による8周のスプリントレースを実施。

エキシビションマッチ

今回、UNIZONE 2026リーグ開幕戦ではエキシビションレースの開催を予定しております。このエキシビションレースには、各チームの参加選手だけでなく、UNIZONEライセンス保有者や、各チームが推薦するファンの代表者やインフルエンサー等も参戦する、最大で合計20台でのこれまでにない新しい交流戦となります。
勝利を掴むのは誰か、UNIZONEドライバーを脅かす存在は現れるのか、UNIZONE本戦とは異なるもう一つのストーリーをお楽しみください。

出演者

司会・実況

山中 智瑛

解説

スオミアッキ

タイムスケジュール

本レースのタイムスケジュールは以下の通りです。

TIMESTAGE CONTENTS
13:00 ~ 13:20オープニング
13:28 ~ 13:38スプリントレース①
13:38~ 13:43選手インタビュー / レース振り返り
13:56~ 14:11スプリントレース②
14:11~ 14:21選手インタビュー / レース振り返り
14:41 ~ 14:51スプリントレース③
14:51 ~ 15:01選手インタビュー / レース振り返り
15:14 ~ 15:26スプリントレース④
15:26 ~ 15:36選手インタビュー / レース振り返り
15:49 ~ 16:05スプリントレース⑤
16:05 ~ 16:15選手インタビュー / レース振り返り
16:15 ~ 16:45エキシビションレース
16:45 ~ 17:00エンディング
ー開幕戦リザルト発表
ー表彰チーム中継
ー振り返りコメント
ーRd.2紹介